先輩の声

三島 美佐代さん

病院での経験を
活かしながら、
病院ではできない
寄り添ったケアを実践

MISAYO MISHIMA

INTERVIEW

vol.05

看護師(管理者)

入社1年

NAME

三島 美佐代さん

VOICE TITLE

病院での経験を活かしながら、
病院ではできない寄り添ったケアを実践

ADLよりもQOL、QODの時代

総合病院からクリニックまで、外科を中心に20年ほど看護師として働いてきました。ある時、以前の職場で上司として慕っていた方から「これからの超高齢化社会では、訪問看護・介護・在宅の分野が今以上に重要になってくる。ぬくもあでその体制づくりを手伝ってくれないか」という誘いを受け、私自身、在宅における終末期ケア(QOD)に興味があったこともあり、病院での経験が介護の世界でも活かせるのであればと、転職を決めました。

これまでとは異なる、
発想の転換が求められる環境

現在配属されているぬくもあ吹上では、施設に入居されている方の居室にお伺いする形での訪問看護を行っています。私自身一人の看護師としてサービスの利用者さまを訪問しながら、訪問スケジュールや看護内容の作成、メンバーへの指導といった全体の管理も担当。日々の忙しい中にも、病院勤務とはまた違ったやりがいを感じています。その一方で、訪問介護ならではの苦労もあります。例えば、病院であれば備品として十分な設備が整っているところを、介護施設からの訪問看護では限られた予算や設備の中で、いかに効果的な処置を施すのか考えなければなりません。いわばアイデア勝負の場として、病院勤務とは異なる発想の転換が求められる環境だといえます。

職種の壁を越えた協力が必要不可欠

もう一つ、介護施設に勤める際に忘れてはいけないことがあります。それは介護スタッフをはじめとした他の職種のスタッフとの連携が重要だということ。介護士とセラピスト、看護師がお互いの専門性を尊重した上で、利用者さまにとって何が一番大切なのかを考えて協力していくことが大切。その上で私たちは、看護師として病院医療ではできない、寄り添ったケアを実行していくことが、私たち自身の仕事のやりがいにもつながっていくのです。

1 DAY SCHEDULE
ぬくもあのここがオススメ

各施設の取り組みがいい刺激になって、
お互いが切磋琢磨できる
環境があります。
今後は、各職種同士や
職種の壁を越えた
横のつながりも増えてくることで、
会社全体の成長にも
つながっていくはず!

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