先輩の声

大川 優二さん

ミュージシャンから
介護スタッフに転身。
利用者さまの
笑顔に救われる毎日

YUJI OOKAWA

INTERVIEW

vol.03

介護士(リーダー)

入社2年半

NAME

大川 優二さん

VOICE TITLE

ミュージシャンから介護スタッフに転身。
利用者さまの笑顔に救われる毎日

30歳を前に、
自分に向いている仕事を見つけた!

10代から20代に掛けては、バンドマンとして音楽の道を目指していました。しかし、30歳を目前に控え、結婚や家族の将来を考えて就職を決意。「自分にはどんな仕事が向いているのか…」を考えたときに思い出したのが、子どもの頃同居していた祖父母との生活や、アルバイトで高齢者の方と接する機会があったときの楽しかった思い出。それでもいきなり就職するのは不安だったので、期間を決めて派遣社員として介護の仕事に携わってみた後、これなら大丈夫!と確信を持ってこの道に進むことを決めました。

介護の仕事に、特別な大変さはありません

人材紹介会社から提示されたいくつかの介護施設の中からぬくもあを選んだのは、待遇面が充実していたのと、将来のキャリアアップを目指せる環境だと感じたからです。待遇面でいえば、給与は高いに越したことはありませんよね(笑)。勤務時間や休日についても、自分の希望を考慮してもらうこともできるので、「介護の仕事だから…」と特別ハードだと感じたことはありません。また将来的に施設長などへのキャリアアップのチャンスが十分にあることも、自分にとっては大きな魅力でした。

誰でも最初は、知らないことがあって当然

現在の仕事は、介護スタッフとして利用者さまの介護を行いながら、現場のリーダーとしてメンバーのまとめ役や後輩の指導なども任されています。後輩を指導する際に心がけているのは、「困ったことがあったときに、聞きやすい雰囲気をつくること」。介護の仕事はちょっとした知識やコツを得ることでずいぶんと楽になります。そしてそれらを知らないということは、決して悪いことではありません。だからこれから介護に携わる人にも、困ったことがあれば、何でも気軽に聞いてほしい。正直決して楽な仕事ではありませんが、少しずつでもこの仕事の楽しさを感じてもらえるように、私もしっかりとサポートしていきますよ。

1 DAY SCHEDULE
ぬくもあのここがオススメ

これまで残業もほとんどなく、
休日の呼び出しもありません。
また社長もよく施設に足を運んでくれるなど、
距離の近さを感じます。
毎年行われる社員総会も、
文化祭のような雰囲気で楽しいですよ!

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