先輩の声

冨田 真由美さん

介護スタッフから
副施設長へ。
現場での経験を活かした
キャリアアップを実現

MAYUMI TOMITA

INTERVIEW

vol.02

副施設長

入社4年半

NAME

冨田 真由美さん

VOICE TITLE

介護スタッフから副施設長へ。
現場での経験を活かした
キャリアアップを実現

一人ひとりに
寄り添った介護がしたくて転職

学校で介護を学んだ後、ユニット型の特別養護老人ホームに介護スタッフとして就職、8年間勤めました。それなりにやりがいのある環境でしたが、より利用者さまに寄り添った介護ができる現場に入りたくて、思い切って転職をすることにしました。ぬくもあへは、以前も同じように転職した知り合いからの紹介で入社しました。最初に配属となったアイシア上飯田は訪問介護を行っている施設。現在の配属先であるアイシア吹上では定期巡回を行っています。

定期巡回で
利用者さまと親密な信頼関係を築く

訪問介護も定期巡回も、利用者さまの居室を訪問して介護を行うという意味では大きな違いはありません。その一方で制度としての一番の違いは、一日の訪問回数や介護に掛かる時間を制限されていないこと。定期巡回の方が、時間にとらわれずに利用者さま一人ひとりとふれあうことができる分、利用者さまやご家族さまの満足度も高く、より深い信頼関係を築くことができるのを実感することができます。またぬくもあには、看護師やセラピストも常駐しているため、他職種と連携して、利用者さまに合ったケアに務めることができます。

みんなが笑顔で
働ける施設づくりを目指して

私自身、いち介護スタッフとして入社した後、キャリアに合わせて仕事の幅が広がってきました。この仕事を始めた当初から心がけていたのは、「わからないことを、わからないままにしない」ということ。これまでの指導経験からも、自分から学びたいという意欲がない限り、その人の成長はありません。これからの目標は副施設長として、この施設で働くみんなが笑顔でいられる環境をつくっていくこと。まずはそのためには、私自身が何事にも前向きな気持ちでチャレンジすることが大切だと考えています。

CAREER UP
ぬくもあのここがオススメ

未経験者から経験者まで、
その人にキャリアに応じた様々な
研修を受けることができます。
また訪問介護ではなく
定期巡回を行っているため、
保険点数を気にすることなく、
利用者さまの希望に応じた
臨機応変な介護が可能です。

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